【DX化と自動化の違い】業務自動化のメリットと導入のポイントを紹介

DXは、自社の競争力の維持や強化に欠かせないビジネス変革です。DX推進が叫ばれている昨今ですが、「何からおこなったらいいのか」「業務の自動化だけではだめなのか」と疑問に思っている企業も少なくありません。
そこでこの記事では、AI黎明期から業界に携わってきた弊社スパイクスタジオが、DX推進が叫ばれる理由や目的について解説し、以下の疑問を解消していきます。
「DXとは具体的に何を指すのか?」
「DX化と自動化の具体的な違いは何か?」
「DXの実現には具体的にどのようなステップが必要か」
さらに、自動化によるDX推進のメリットや課題点、役立つツールも紹介しますので、DXに関する基礎知識をつけたい方は必見です。
DXと自動化の意味の違い
まずは、「DX(デジタルトランスフォーメーション)」とは何かを説明します。
DXは「Digital Transformation」の略であり、Transformationは「変革」を意味するため、一般的にはデジタル技術を用いた生活・ビジネスの変容を指します。
ただ新しいビジネスモデルに挑戦するのだけでなく、これまで長らく使われてきたレガシーシステムからの脱却や企業風土自体の変革を進めることもDXという言葉を使って表されます。
DX化と自動化は混同されて理解されがちですが、DXの目的は単なる業務のデジタル化ではありません。
DX化と自動化の意味の違いは以下の通りです。
DX化
自動化
定義
デジタル技術を用いたビジネスの変革
人間の作業を機械やソフトで自動化
目的
企業価値や利益の向上
生産性の向上
内容
利益を上げるための戦略・プロセスのデジタル化
作業時間短縮
自動化は、DX化をおこなうための手段(工程)の1つであり、主に業務やタスクに対しておこなわれます。一方DX化はより大きな枠組みでのデジタル化を示しており、最終目的は企業全体の価値や利益の向上です。
まずは、DXの定義への理解と、DX化・自動化の違いについて理解を深めましょう。
DX化とは
「DX」は、2004年にスウェーデンのエリック・ストルターマンが提唱した概念を指します。「デジタル技術を活用することで生活やビジネスに変革をもたらし、社会を豊かにする取り組み」というのが、DXにおける定義の元祖です。
これを基にして、2020年11月には経済産業省が国内の企業へ向けて以下のように定義しました。
企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること
ここでのDXの目的は企業価値の向上です。あくまでも利益を上げるための戦略やプロセスにデジタルを導入して、目まぐるしく変化するビジネス環境に適応していくことを目的としています。点ではなく線での変革がDX化だと捉えておきましょう。
自動化とは
自動化は、それまで人の手でおこなっていた内容を、テクノロジーを用いて自動的におこなえるようにすることを指します。機械やソフトが自動的に作業をおこなうことにより、作業の効率化や人為的ミス・労働力の削減を図るのが目的です。
自動化は、DX化をおこなうための工程、つまり企業価値の向上実現のために必要な1つの「手段」だといえます。線にするために必要な点のようなものだと捉えておくといいでしょう。
DX実現の3ステップ|業務自動化の流れ
DXの実現には、大きく分けて以下の3段階が必要になります。
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デジタイゼーション
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デジタライゼーション
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デジタルトランスフォーメーション(DX実現)
ここからは、DX実現の2つのステップである「デジタイゼーション」と「デジタライゼーション」について詳しくみていきましょう。専門家の視点から、つまずきがち、失敗しがちな注意点についてもあわせて解説しますので、ぜひご参考ください。
DX実現ステップ1:デジタイゼーション
DX実現の最初のステップである「デジタイゼーション」は、ITを駆使することで業務フローを電子化する取り組みです。紙媒体などのアナログデータをデジタル化する、いわゆる「ペーパーレス化」の段階を指します。
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書類の電子化
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商談やMTGのオンライン化
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契約書類などの電子化(クラウド契約書)など
デジタイゼーションにおける課題点は、データ品質に対するコストパフォーマンスとデジタル化のプロセスです。
紙媒体などの非デジタルデータをシステムに登録する場合は、人力での作業やAIによるOCRシステムの利用が考えられます。その際、人力におけるヒューマンエラーや、AI-OCRによる読み取りエラーなどが起こりうる可能性は否めません。
また、プロセスを変えずに単なるデジタル化してしまうのも懸念点です。現行の非効率なプロセスをそのままデジタル化してしまうと、根本的な改善にはつながらないでしょう。デジタル化のプロセスで重要なのは以下のポイントです。
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業務フローの明文化
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システムファースト、AIファーストによる業務フローの組み直し
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適切なヒューマンインザループ
スパイクスタジオ担当者によるコメント
データ品質に対するコストパフォーマンスについては、エラーの訂正作業に生成AIを導入するのがおすすめです。
従来、人間が膨大な工数を割いて目視確認していた「エラーの訂正作業」などは、生成AIの得意とする作業になります。
さらに、AIや機械学習のプロセスにおいては、人間が介入してシステムを監督・評価・調整する仕組みの設計が必要になります。これが単なるデジタル化だと不十分である理由です。
DX実現ステップ2:デジタライゼーション
「デジタライゼーション」は、業務フロー全体におけるIT技術の最適化です。デジタイゼーションで特定の部分をデジタル化し、デジタライゼーションでより大きな枠組みによる最適化を施すことで、新しい価値を生み出します。
デジタライゼーションの段階でつまずきやすいポイントは以下の通りです。
課題点
内容
目的の不明確さ
「なぜ効率化するのか」「どの業務を優先するのか」「成果指標は何か」が明確でない
システム間の連携不備
部門ごとにバラバラのツールやシステムを導入している
従業員のスキルギャップ
新しいシステムやツールの使い方が十分に教育されていない
費用対効果の誤算
効率化の投資に対して期待する効果が過剰
目的が明確でないままプロジェクトを進めると現場のオペレーションが混乱したり、従業員の納得感が得られないなどの問題が発生します。さらに、結果的にコストパフォーマンスが測れないという事態を招きかねません。
また、システム間の連携にも注意が必要です。データが統合されないとサイロ化が進み、逆に情報共有が阻害されてしまいます。もちろん、従業員のスキルギャップを埋めることや、新体制への情報・ノウハウ共有も重視すべきでしょう。
さらに、効率化の投資に対する期待値が過剰だと、現実とのギャップが大きくなるため十分注意しましょう。システムの機能追加やAIの精度改善のコストパフォーマンスは、ある水準を超えると急激に悪化します。そのため性能に対する適切な期待値設定が必要です。
DX実現ステップ3:デジタルトランスフォーメーション
「デジタルトランスフォーメーション(DX)」では、組織全体の業務プロセスを見直します。IT技術を活用したビジネスモデルを検討し、あらゆる改革をおこなう段階です。先述したデジタイゼーションとデジタライゼーションを経て、DXの土台作りが完成します。
自動化によるDX推進のメリット
以下の通りです。
自動化でDXを推進するメリットは以下の通りです。
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業務負担軽減と属人化の防止
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より高度な分野・業務へのリソース創出
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人的ミスの防止
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人材不足解消・生産性向上
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働き方改革の促進
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市場での競争力向上
業務負担軽減と属人化の防止
業務を自動化することで、属人化の防止・負担軽減が期待できます。たとえば、バックオフィス業務などのルーティンワークは、属人化しやすく不透明性があるのが課題でした。この課題は、生成AIなどのテクノロジーを用いて、デジタル化・自動化することによって解消されます。
属人化の問題点は、「○○さんしか対応できない」「担当者ごとにクオリティのばらつきがある」などのリスクです。適切なデジタイゼーション・デジタライゼーションをおこなえば、組織全体の情報共有・業務精度の均一化も実現できるでしょう。
より高度な分野・業務へのリソース創出
自動化することにより、負担がかかっていた業務が軽減されるため、リソースの創出につながります。タスクに割いていた人員や時間的コストを、より高度な分野や業務に充てられるメリットがあるのです。
たとえば、生成AIを導入することで、情報を取集してデータを分析したり、書類をまとめたりするルーティンワークが自動化できます。空いたリソースを営業や商談、顧客対応やMTGなどに充てることで、業務の生産性やクオリティを向上させることが可能です。
人的ミスの防止
業務の自動化は、「人的ミスの防止」といった安全機能の観点からもメリットがあります。データや書類、コードの手入力などは、うっかりミスや抜け漏れが発生しやすく、作業のやり直しや修正対応などの追加作業が発生しがちです。
たとえば、経理業務において生成AIを導入し、計算・データ入力・仕訳の自動化をおこなうことで、ヒューマンエラーを防いで業務改善に役立てることができます。
人材不足解消・生産性向上
業務自動化によって負担が軽減され、タスクが効率化されれば、少ない人数でも円滑に回せるようになるため、現場の労働力不足も解消されます。専門性のある人員はより高度な分野に集中できるようになり、全体的な生産性も向上するでしょう。
また、人間の稼働時間には限りがありますが、テクノロジーを用いて自動化すれば、稼働時間の際限なく業務の遂行が可能になります。たとえば、生成AIを顧客対応や社内問い合わせ窓口に導入することで、24時間対応のサポートセンターが実現できるのです。
働き方改革の促進
業務自動化のメリットは、働く人員にも恩恵をもたらします。自動化できる作業工程が多ければ多いほど、労働時間の短縮が見込めるため、不必要な残業なども解消されるでしょう。
データやタスクのデジタイゼーションが進めば、リモートワークのような働き方改善にも応用できます。育児や介護で出社が難しいスタッフも働きやすくなり、さらなる人員不足の解消に貢献できるのです。
市場での競争力向上
生成AIや自動化ツールを導入すれば、新規のサービスやビジネスモデルも構築しやすくなるでしょう。データ収集の自動化によって、これまで把握できていなかった顧客ニーズや市場データの掌握が容易になり、より高度なマーケティング戦略が打てるようになります。
最新のテクノロジーを活用して新規ビジネスを展開すれば、自社のブランディングを高め、市場での競争力を向上させることも可能です。さらに、既存事業に新たな技術やテクノロジーを導入することにより、競合他社との差別化も図れるでしょう。
自動化によるDX推進の課題点
自動化によるDX推進には、主に以下の2つの課題点があります。
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「2025年の壁」への課題
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DXやITに精通した人材の不足
「2025年の壁」への課題
DXの大きな課題としては、まず「2025年の壁」問題があります。「DX推進が他国に後れを取ってしまうと、2025年以降最大12兆円/年の経済損失が生じる可能性がある」という懸念です。経済産業省は、2018年の「DXレポート」で「多くの企業に現存しているレガシーシステムは、DX推進を妨げるリスクがある」と指摘しています。
この課題が克服できなければ、DX実現が叶わないだけでなく、世界の市場競争において不利になってしまうのです。そのため、経済産業省は早急なDX実現を求めています。
DXやITに精通した人材の不足
DX推進の現実的な課題としては、ITやDXに精通した人材が不足していることも挙げられるでしょう。DXの実現には、エンジニアとしてのスキルはもちろん、DX推進に特化した知見も求められます。
独立行政法人中小企業基盤整備機構が2023年におこなったアンケートでは、「DXに取り組むにあたっての課題」について、半数以上が「ITやDX推進に関わる人材不足」と回答しました。現状の取り組み状況は「アナログ作業のデジタル化」が最も多く、DX化の最初のステップに留まっているのが現状です。
参照独立行政法人中小企業基盤整備機構「中小企業のDX推進に関する調査」
業務自動化に役立つツール8選
ここからは、業務自動化に役立つツールを紹介していきます。
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RPAツール
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Excelマクロ・VBA
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BIツール
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Python
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UiPath
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Power Automate (旧Microsoft Flow)
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kintone
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Salesforce
それぞれ簡単に紹介していきますので、ぜひご参考ください。
RPAツール
「RPA(Robotic Process Automation)」は、業務自動化の代表的なツールです。本来人が手作業でおこなっていた業務を、PC上やクラウド上のソフトウェアが自動化します。PRAにはさまざまな種類があり、中にはプログラミング知識がなくても扱えるものもあるため、ニーズに合ったものを選ぶことが大切です。
Excelマクロ・VBA
Excel上の業務改善なら、搭載されている「マクロ機能」による自動化が可能です。ただし、マクロはマイクロソフトのプログラミング言語なので、Macなどのブラウザでは原則利用できません。また、「Word」や「PowerPoint」などの他のOfficeアプリケーションにおいては、VBAを活用することで自動化できます。
BIツール
「BI(Business Intelligence)ツール」は、自動実行機能を搭載したソフトウェアです。保有するデータの収集・分析・可視化などを自動化できるメリットがあります。たとえば、データ処理を夜間に設定しておき、翌日出勤後は効率的に業務を進めるといった活用も可能です。
Python
「Phthon」はオープンソースのプログラミング言語で、AIや機械学習の開発に適しています。プログラミング初心者でも比較的扱いやすく、短期間でアプリケーションが開発できるのが特徴です。学習コンテンツが充実している利点もあります。
UiPath
「UiPath」は世界的に有名なRPAツールです。直感的なドラッグ&ドロップのインターフェースを持ち、プログラミング知識がなくても自動化シナリオを作成できます。大企業から中小企業まで幅広く導入されており、豊富な機能と拡張性が特徴です。
Power Automate (旧Microsoft Flow)
「Power Automate Desktop」は、Microsoftに特化したRPAツールです。「Office 365」や「Dynamics 365」など、他のMicrosoft製品との連携が容易であり、デスクトップアプリケーションの自動化から、クラウドサービスの連携まで幅広く対応しています。Windows 11ユーザーはPCに標準搭載されているため、導入のハードルが低いのが利点です。
kintone
「kintone」は、サイボウズ株式会社が提供する業務改善プラットフォームです。ノーコードでの業務アプリ開発が可能なため、プログラミング知識がなくてもアプリケーションの開発ができ、比較的低コストで導入できます。さらに、柔軟なカスタマイズ性も魅力で、とくに中小企業におすすめです。
Salesforce
「Salesforse」は、アメリカ発祥のCRM(顧客管理)・SFA(営業支援)に特化したプラットフォームです。営業支援や顧客管理機能が充実しており、大規模な顧客データ管理に適しています。導入コストが比較的高めなので、予算に余裕のある大企業におすすめです。
【DX推進】業務自動化に取り組む際のポイント
DX推進における業務の自動化に取り組む際には、以下のポイントに留意しましょう。
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自動化の目的を明確化する
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対象業務フローの見直しで課題点を把握する
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社内共有・周知を徹底する
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ツールやテクノロジーの導入
自動化の目的を明確化する
ただ単に業務を自動化しただけでは、DX実現のステップに進むことはできません。さまざまな壁にぶつかったり、従来のやり方に戻ってしまったりします。「なぜ効率化するのか」「どの業務を優先するのか」「成果指標は何か」など、自動化の目的は必ず明確に定めておきましょう。
対象業務フローの見直しで課題点を把握する
最適なシステム導入のためには、現状の洗い出しが必要です。対象業務フローの課題点を把握し、労力やコストがかかりすぎているタスクはないか確認しましょう。無駄を孕んだまま自動化をおこなうと、保守の手間が増えたり業務の最適化につながらなかったりします。
社内共有・周知を徹底する
また、自動化する目的や実施内容は、きちんと社内に周知・共有しておくことも大切です。現状の課題点と、自動化することで得られる具体的なメリットを周知しておけば、社員や従業員からの賛同を得られやすくなり、組織全体でDX推進に取り組めます。さらに、業務の関係者に意図を伝えることで、実際の声を汲み取ることもできるでしょう。
ツールやテクノロジーの導入
DX推進のための自動化には、ツールやテクノロジーの導入が不可欠です。一概にテクノロジーといっても、さまざまな種類があります。
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生成AI
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RPA
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IoT
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クラウドサービス など
選定する際は、自社のニーズやDX化の方向性に合ったものを導入しましょう。判断に迷う場合は、専門家に相談することをおすすめします。
生成AIによる自動化の効果は計り知れない
今まで人が手作業で対応していたタスクをAIに任せることで、さまざまな業務が自動化・効率化できます。生成AIの活用は、DX推進のための自動化に欠かせません。
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