本文へスキップ
Spike Studio

Industries / MEDIA & ADVERTISING

メディア・広告

保有データの活用から、広告配信システムやAIツールの開発・運用まで。メディア・広告の業務全体を支援します。

紙面のレイアウト枠が刻まれた版を積んだ台と、同じ版を立てて並べたラックのモノクロの模型

読者のデータも、過去のコンテンツも、すでに社内にある。足りないのは、それを日々の業務につなぐ仕組みだ。

スパイクスタジオは、社内に眠るデータとコンテンツを成果に変えます。広告配信の仕組みづくりから、査閲などのAIツール開発・運用、リサーチの内製化まで。企画から保守運用までを一貫して支援します。

業種データ

  • 2,725億円

    外部リサーチ(市場調査)業界の年間市場規模。うち都度発注型が1,541億円

    出典: 日本マーケティング・リサーチ協会(2024年度実績)

  • 50.2%

    総広告費に占めるインターネット広告費。初めて過半数に

    出典: 電通推計『2025年 日本の広告費』

読者を知り、つくり、届けるまでを、AIで速くする

  • 課題

    広告プロダクトを進化させたいが、開発リソースが足りない

    打ち手

    広告配信プラットフォームを、常駐型チームで開発

    配信・管理画面・データパイプライン・SDKまで、アドテクの開発チームを月額で提供します。企画段階から参加し、リリース後の改修・運用まで続けます。

  • 課題

    サイネージやアプリ広告の商品企画を、形にする体制がない

    打ち手

    広告商品の企画から、配信システムの接続開発まで

    競合調査・商品企画書の作成から、サイネージ・アプリ広告の配信基盤の接続開発まで一気通貫で担います。効果測定の設計も支援します。

  • 課題

    配信前の確認・チェック作業に人が張り付いている

    打ち手

    査閲・チェック業務を、AIツールで自動化

    配信メールの原稿査閲をAIが自動チェックするツールなどを開発・運用しています。作って終わりではなく、月次の保守運用まで担います。

  • 課題

    生活者の反応を知りたいが、毎回外部調査をかける余裕はない

    打ち手

    保有調査データから、ペルソナモデルを生成

    自社の調査データから、生活者のように応答するモデルを生成し、企画への反応をその場で検証できます。外部調査の1.5ヶ月と数百万円が不要になった実績があります。

  • 課題

    配信や入稿を支えるシステムが古く、データも分断されている

    打ち手

    既存システムとデータ基盤を、止めずに近代化

    配信・入稿を支える既存システムをAIが解析し、調査・改修・保守を引き受けます。システムごとに分断されたデータも、つないで判断に使える基盤に整えます。

  • 課題

    AIを活用したいが、業務が整理されておらず入れ所が見えない

    打ち手

    業務を可視化し、AIが入る形に組み替える

    業務フローと手順を可視化し、AIが担える工程を特定します。手順書の自動生成など、現場で回り続ける仕組みまで落とし込みます。

3つ以上当てはまる場合は、業務と保有データの棚卸しから始めるのが有効です。

Cases

メディア・広告における導入事例

ペルソナシミュレーター

外部調査にかかる時間

1.5ヶ月10分

1.5ヶ月から10分

メディアが持つ大規模調査からペルソナのように振る舞うモデルを生成し、外部調査の時間・コストを大幅削減

整列した無数の灰色の人形と、線で結ばれた台座の上に立つ数体を配したペルソナのモノクロの模型
  1. 背景

    国内最大手の新聞社、そしてビジネス専門業界メディア。両社に共通していたのは、自社で保有する大規模な調査データという資産を持ちながら、それを十分に活かせていないという課題でした。

  2. 問題の核心

    生活者の動向を知りたいとき、従来は外部の調査会社に依頼します。1回あたり数十万円から数百万円の費用がかかり、調査設計から分析までには1.5ヶ月を要していました。施策の判断が必要な局面で、1ヶ月半という待ち時間は決定的に長い。結果として、調査に基づく検証を高頻度で回すこと自体が難しくなっていました。

  3. 打ち手と結果

    着目したのは、外部に問う代わりに、すでに手元にあるデータに問う方法でした。保有する大規模調査データから、ペルソナのように振る舞うモデルを生成し、そのモデルに対してインタビュー調査を実施する。時間を要していたインタビュー設計・調査設計の作成も効率化され、1人で調査設計まで完結できる体制が整いました。調査時間は1.5ヶ月から10分へ。1回あたり最大200万円を要していた外部調査費が不要になり、必要なときに何度でも検証できる状態になりました。

社内にあるデータとコンテンツを、成果に変えませんか

企画・開発・保守運用のどこからでも始められます。現状の体制と課題をお聞かせください。

FAQ

よくある質問

  • メディア・広告業界では、生成AIをどんな業務に活用できますか?

    広告配信プラットフォームやサイネージの接続開発、メール査閲などのAIツールの開発・運用、保有データを使ったペルソナ生成・分析、業務の可視化・再設計などです。企画から開発・保守運用まで対応します。

  • 広告配信システムなど、既存システムの改修も依頼できますか?

    できます。AIが既存システムを解析して構成と依存関係を可視化し、仕様調査への回答から軽微な改修、機能開発までを担います。ドキュメントが残っていないシステムでも、コードとデータベースから解析できます。

  • 外部の調査会社への依頼は減らせますか?

    減らせます。外部に依頼していた工程を社内で完結する仕組みに置き換えるため、1回ごとの外部調査費がなくなり、待ち時間も数分になります。

  • 生成したペルソナモデルの精度は信頼できますか?

    モデルは自社で保有する実際の調査データから生成します。導入後も定例で利用状況を確認し、モデルの精度や使い勝手を継続的に調整します。