AI Agent Studio | Monthly Subscription
AI AGENT STUDIO
AIエージェント開発チームを、月額で持てる。
作る専門のAIと、専任のFDE(Forward Deployed Engineer/現場に入り込む担当エンジニア)がチームになる。月額定額で、作り放題・直し放題の開発体制です。

「AIを使いたい」より前のところで、詰まっていませんか?
- 頼むたびに要件定義・見積もり・承認・契約。動き出すまでに数ヶ月かかり、その間にアイデアが鮮度を失う。
- PoC(試験導入)は作った。でも権限管理・ログ・例外処理の壁が高く、「業務で使えるもの」まで届かない。
- AIツールは導入した。けれど現場の業務フローへの組み込みが進まず、使われないまま残っている。
- エンジニアの採用は時間もコストもかかる。外部に頼むと、毎回文脈の共有からやり直しになる。
- 小さな非効率が積み上がっている。都度発注の手間を思うと、つい後回しになってしまう。
これらの多くは、AIの性能ではなく「開発の頼み方」を変えることで解決できます。
話す相手がいれば、AIエージェントは増えていく
Spike AI Agent Studioは、AIエージェントを1本ずつ発注するサービスではありません。専任のFDEと、開発を実行するAIをセットで、月額でお使いいただく開発体制です。
貴社に必要なのは、業務の課題を普段の言葉で話すことだけ。発注書も仕様書も、いりません。
- 01
動くものが、数日で出てくる
最初の会話から数日で v1 が動きます。現場が早く触れるほど、フィードバックも完成も早くなります。作ったものが期待と違えば、その場でお知らせください。そのまま次のバージョンに反映されます。
- 30分の会話から着手
- 数日以内に v1 をデプロイ
- v3 を目安に本番稼働
- 02
追加請求が、発生しない
月額定額、作り放題・直し放題。要望が増えても費用は変わらず、予算超過の心配がなくなります。見積もりのたびに止まっていた意思決定が、止まらなくなります。
- 月額固定・追加請求なし
- 開発本数の上限なし
- 修正回数の上限なし
- 03
チームが、賢くなり続ける
専任のFDEが業務・文脈・例外ケースを蓄積します。続けるほど説明のコストが下がり、開発速度が上がります。1部門でうまくいったものは、他部門へ展開しやすい形で作られます。
- 固定チームに文脈が蓄積
- 説明コストが逓減
- 横展開しやすい設計
変わるのは、技術ではなく、頼み方
同じものを作るのに、手続きの重さだけが違う。そこを軽くするのがこのサービスです。
従来の受託開発と Spike AI Agent Studio の比較
Spike AI Agent Studio
- 動き出すまで
- 従来の受託開発:要件定義・見積もり・承認・契約
- Spike AI Agent Studio:契約後すぐ着手、数日で v1 をデプロイ
- 追加要望が出たら
- 従来の受託開発:また見積もりから
- Spike AI Agent Studio:月額の枠内でそのまま対応
- チームの文脈
- 従来の受託開発:案件ごとに引き継ぎから
- Spike AI Agent Studio:固定チームに蓄積され、加速していく
- コスト管理
- 従来の受託開発:案件ごとに変動
- Spike AI Agent Studio:月額固定・追加請求なし
- 開発速度
- 従来の受託開発:人月の積算
- Spike AI Agent Studio:AIが実装を担い、加速する
現場に入り込んで、業務とAIをつなぐ専門職
FDEは、貴社の業務担当者と直接対話し、課題・業務フロー・例外ケースを引き出します。その内容を、開発を実行するAIが理解できる指示に翻訳し、開発と改善を高速で回し続けます。
FDEがいるから、貴社側にAIの知識は必要ありません。
| 比較軸 | コンサルタント | PM | FDE |
|---|---|---|---|
| 主な役割 | 提案・戦略立案 | 進行管理 | 課題理解+実装 |
| 現場への関与 | 浅い | 中程度 | 深い |
| 成果物 | 資料・提言 | 計画・報告 | 動くシステム |
| 技術スキル | 不要 | 不要〜中程度 | 必須 |
制約は、FDEとの打ち合わせ時間だけ
「定額で作り放題」と聞くと、どこかに無理があるのではと感じられるかもしれません。理由は単純で、人間の稼働とAIの稼働で、上限の考え方がまったく違うからです。
人間であるFDEの稼働時間は有限です。だからFDEとの打ち合わせ時間には枠を設けています。一方、開発を実行するAIの稼働に上限はありません。何本作っても、何度直しても、コスト構造は変わりません。
FDEに話し続けていただく限り、AIエージェントは作られ続けます。
まず話す。すぐ動く。見ながら育てる
完璧な要件を用意していただく必要はありません。動くものを早く出し、それを見ながら会話することが、いちばん速い進め方です。
- STEP 1
最初の会話
業務の課題を、普段の言葉でFDEに話します。要件定義書は不要です。
- STEP 2
数日で v1 をデプロイ
動くものを早く出し、現場に触ってもらいます。期待と違えば、その場で次のバージョンに反映します。
- STEP 3
v3 を目安に本番稼働
見ながら育てるサイクルを数回まわし、業務で使える状態にします。
本番稼働のあとも、同じサイクルが続きます。
- 毎月
定例で要望を話す
使ってみて出てきた要望を、次の定例でそのまま話します。
- その後
改修してリリース
追加開発も修正も、回数の上限はありません。すべて月額の中に含まれます。
- 積み上がる
文脈が蓄積する
続けるほど説明コストが下がり、2本目以降の開発が速くなります。
リリースして終わりではありません。使ってみて出てきた要望を次の定例で話す。そのくり返しが、月額の中にすべて含まれています。
チャットだけでは、業務は終わらない
業務は、調べて、判断して、承認して、記録して、通知するという一連のプロセスとして動いています。AIチャットが担えるのは、そのうちの前半だけです。
Spike AI Agent Studioは、AI処理だけでなく、業務フロー・画面/API・データ連携までをまとめて開発し、運用します。だから業務が最後まで終わります。標準で、3つの実行環境を提供します。
- 01
AI処理の実行環境
重いAI処理を安定して回すための実行基盤。モデル呼び出し、リトライ、コスト管理を引き受けます。
- 02
小さな業務改善の実行環境
CSV処理や帳票作成のような小回りの効く自動化を、すぐ動かせる形で提供します。
- 03
業務システムの実行環境
画面・API・権限管理・監査ログまで備えた、本格的な業務システムとして運用できる基盤です。
重いAI処理、小さな業務改善、本格的な業務システム化。性質の異なる3種類を、同じ基盤の上で扱えるようにしています。共通基盤を最初に整えるため、2本目以降の追加開発は目に見えて速くなります。
できることと、できないことを、先にお伝えします
できること
社内業務ツール
申請管理、案件管理、問い合わせ管理、在庫管理
AIエージェント
FAQ自動回答、書類チェック、議事録整理、メール作成支援
SaaS連携
Slack、Google Workspace、Notion、Salesforce、kintone
データ活用
ダッシュボード、レポート自動生成、KPI集計
PoCの本番化
試作止まりのAIの再設計・権限管理・運用設計
業務自動化
CSV処理、帳票作成、承認フロー、メール通知
対象外(別途ご相談)
基幹システムの全面刷新
別サービスにてご相談ください
高度なSLA(稼働保証)・24時間365日保守
個別にご相談ください
医療・金融・法務判断の完全自動化
人間の承認を組み込む設計が別途必要
閉域・専用環境での開発
個別にご相談ください
オプション:Human in the Loop(人が途中で確認・介入する仕組み)
精度が特に重要な業務では、人間の専門家によるダブルチェックを工程に組み込めます。速度と精度を両立させたい場合にご利用ください(別途費用)。
このフレームワークを、私たち自身が毎日使っています。
Spike AI Agent Studio の中核にあるのは、AI駆動開発フレームワーク(AIDD)です。私たちのエンジニアは、自社の業務もプロダクト開発も、毎日これで動かしています。使えばうまくいかない箇所が必ず出てくるので、そのたびにフレームワーク側へ手を入れています。だから「どこで失敗するか」「何が精度を左右するか」を、資料ではなく実感として知っています。考える人が、そのまま動かす。
構想を描く担い手と実装する担い手が分かれると、途中で意図が失われます。設計から実装・定着までを同じチームが担うことで、その分断をなくしています。業務の本質を把握したエンジニアチームが、Spike AI Agent Studio を支えています。
実戦経験と、独自フレームワーク
「AIを作るAI」は魔法ではありません。要件の構造化から設計・実装・テスト・デプロイまでを型として持っているから、速く、止まらずに回ります。
作る人が、直接聞いて、すぐ作る。だから短期間で成果につながる。
- 01
AI実装の開発経験
業務AIエージェント、RAG(社内文書を検索して回答に反映させる仕組み)、AIを組み込んだ業務システムを数多く開発してきました。失敗しやすい箇所と、精度を左右する要因を知っています。
- 02
AI駆動開発(AIDD)
要件の構造化から設計・実装・テスト・デプロイまでを一気通貫で実行。品質・セキュリティ・運用設計のチェックは標準で組み込み済みです。
- 03
「AIを作るAI」
人間のエンジニアではなく、AIエージェント群がFDEの指示のもとで協調して動きます。だから速く、止まらず、月額定額が成り立ちます。
よくある質問
なぜ月額定額で、そんなに多くのものが作れるのですか?
独自のAI駆動開発フレームワーク「AIDD」と、その上で動く「AIを作るAI」が実装工程の大半を担うためです。専任のFDE(現場に入り込む担当エンジニア)が指示を出し続ける限り、開発は回り続けます。
AIが作るなら、品質は大丈夫ですか?
FDE(現場に入り込む担当エンジニア)がすべての出力をレビューし、貴社にご確認いただきながら進めます。精度が特に重要な業務には、Human in the Loop で人間によるダブルチェックを追加できます。
セキュリティ・データ管理はどうなっていますか?
お預かりしたデータをAIの学習に使用することは一切ありません。権限管理・通信暗号化・ログ保存は標準で実施します。閉域接続や監査対応などの高度な要件は、個別に設計してお応えします。
実績・事例はありますか?
この料金形態自体は新しい取り組みですが、同様の開発・DX支援はSIer(システム開発の受託)形態で継続的に手がけてきました。変わるのは、契約の仕方です。
デメリットや、向いていないケースはありますか?
1点、あらかじめ申し上げます。複雑な要件ほどFDE(担当エンジニア)の時間を消費します。例外ケースが多い業務や関係者の多い案件は、説明と仕様整理に時間がかかります。どこから着手するかの順序設計も、FDEがご一緒します。
打ち合わせ時間を超えたらどうなりますか?
超過分は別途費用が発生します。ただしFDE(担当エンジニア)が優先順位を管理し、時間内で最大の成果が出る進め方を一緒に設計します。
何を、どこまで作ってもらえますか?
FDE(担当エンジニア)との打ち合わせで合意した範囲で開発します。「どの業務課題から着手するか」を一緒に決めることが、最初の重要なステップです。




