三井住友DSアセットマネジメント株式会社
【三井住友DSアセットマネジメント株式会社】全社基礎研修および事務部門での伴走型DX支援研修の実施

CLIENT
三井住友DSアセットマネジメント
期間
2025年1~3月
【三井住友DSアセットマネジメント株式会社】全社基礎研修および事務部門での伴走型DX支援研修の実施
#ISSUE[課題]
属人化×アナログ作業からの脱却を目指して
業務が属人化し、手作業による非効率が生じている
市場変化のスピードに手作業が追いつかない
レポート作成及び確認業務の手間と精度のジレンマ
#INITIATIVE[実施内容]
全社AI基礎研修及び事務部門での伴走型DX支援研修の実施
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1. 生成AI基礎研修
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・実務を意識した演習を軸に、お客様社内で運用中のAIツールを活用し、現場ですぐに活用できる実践力を高める研修を実施しました。
・生成AI研修では、ハンズオン型アクティブラーニングを採用し、参加者が主体的に手を動かしながら実践演習とフィードバックを繰り返すことで、知識の定着を高められるよう取り組みを進めました。
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2. 伴走型DX支援研修
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・まず、全体のDX推進に向けた道筋を明確にするため、ロードマップを策定しました。
その後、現場に寄り添いながら業務課題の解決策を共に検討する伴走型DX支援を実践しました。・伴走型DX支援研修では現場常駐型サポートを通じ、業務推進メンバーとの継続的な対話により、双方が課題を自分事とし主体的に動ける環境を整え、プロジェクトを前進させました。
#RESULT[結果]
「やってよかった」──現場の手応えと今後への期待
【ハンズオン型AI基礎研修で生成AI活用への抵抗感を払拭】
・従来抵抗感があった生成AI技術に対しても前向きな意識が醸成され、全社的な生成AI活用が一気に進展した。
【伴走型DX支援研修で業務の可視化と課題の言語化を実現】
・解決すべき事項や改善可能な領域が可視化され、次年度の取り組み方針が明確化された。
・「DXで何ができるか?」という相談や、「ぜひ取り組んでみたい」という社員の自発的な声が増えた。
【部門横断の意識改革と連携の促進】
・IT部門をはじめ、他部署とも課題認識を共有し、部門をまたいだ協働が活性化されるようになった。
・本プロジェクトが部門間の風通しを改善する絶好の機会となり、新たな連携のきっかけが創出された。

